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免疫抑制剤イムラン    

2026年も桜の咲く季節が巡ってまいりました。

思えば自己免疫性肝炎に罹患したのも、
丁度3年前の桜の季節でした。

肝臓の数値がGOT1417,GPT2014まで
急上昇し即入院でした。
病床の中、暇すぎて始めた当ブログでしたが
無事に(?)3年目を迎えることができました。

ひとえに当ブログを見て下さっている読者様の
おかげさまでございます。いつもありがとうございます。

現在はプレドニン(ステロイド)の減薬中で
いずれ断薬したいと思っていますが
再再発が恐ろしいので、少しずつ進めております。

さて、本日は2ケ月ぶりの受診となりましたが
血液検査の結果、白血球が2950,(正常値 8600-3300)
血小板 12.5(正常値 34.8-15.8)というものでした。

主治医から、2週間後の再検査のお達しがあり
介護の仕事の調整などを行い、再検査することになりました。

私が飲んでいる免疫抑制剤イムラン50mgは
自己免疫の病気の患者が飲んでいる薬の一つです。
主治医いわく、プレドニンよりもイムランの方が
効いていると仰られていました。

そのイムランですが、

イムラン(アザチオプリン)の副作用として、白血球数の減少が報告されています。 具体的には、再生不良性貧血や汎血球減少などの血液障害が見られることがあります。投与初期は定期的な血液検査を行い、異常が見られた場合は早期に医療機関を受診することが重要です

とあります。

ここ最近は肝臓の数値も安定しており、定期検査の間隔も
2-3ケ月毎で大丈夫ではないかと、素人考えで思っていました。

しかし主治医はいつも、イムラン飲んでるからね~と
最高で8週間の間隔しか許可してくれませんでした。

こうした重篤な副作用の可能性があったんですね。

昔から薬は毒と思えという言葉があります。
ある病気には薬になっても、別の病気には毒にもなる
そうゆうことなんですね。

高齢者の方なんて、朝から数十粒もの定期薬を
のんでおられます。もう朝ごはん、いらんでしょ?という量です。

薬と病気と体、なんだか考えさせられます。

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