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脱水とクレアチニン

7月に受けた職場の健康診断で、クレアチニンの数値が高く
eGFR値が低かったのでC判定になりました。

クレアチニンは体内の老廃物の一つで、腎臓から尿に排出され
eGFRはその数値をもとに、年齢・性別を考慮して算出した糸球体濾過量の事で
腎機能の評価に使われます。

健康診断の結果では、腎機能障害の疑いがあり経過観察とのコメントが…。

その時はあまり気にはしていませんでしたが、肝臓の方の定期検査で
更に数値が悪化していました。

7/15日 クレアチニン0.83 (0.79以下 mg/dl 基準値)
 eGFR 54.9 (60.0以上 基準値)

8/22日 クレアチニン0.89  eGFR 51.04

この日は、ピロリ菌の呼気検査も同時に受けるために
前日の夜9時から朝の8時半までの間、絶飲食で
水分を取っていませんでした。

脱水状態になると、クレアチニンの数字が上がってしまうらしく
今回はその影響があるのかも知れません。

とりあえず、次回の血液検査時には水分補給をしてみようかと
考えています。

胃がちゃぷちゃぷするので、あまり水分を摂らない生活習慣だったので
脱水症で腎臓にダメージを与えつづけていたのかもしれません。

糸球体(老廃物をろ過するフィルター)は加齢とともに、数が減少し
健康な人でも腎機能が低下していきます。

男性で2L、女性で1.5Lの水を飲むと良いと言われているので
十分な水分を取り、腎臓機能を長く保ちたい思います。

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